|
ビジネス書の分野をかけめぐっていった勝間和代さん。 2008年は勝間和代さんと出会った記念すべき年かもしれません。 そんな勝間和代さんの最新作を読んでみました。 この本は言うなれば、勝間和代さんの歴史が詰まっています。 そしてそう言った中で勝間和代さん(=以下、彼女と表現します)が、 どう考え行動してきたかが書かれています。 そして本書の最後にも書かれていますが、 「彼女だからできた」と思わないことと書かれています。 この彼女だからできたで終わってしまっては、 単なる偉人伝としてこの本は終わってしまいます。 そこで本書ではいかにそのような行動をおこせたか、 いかに考えるのがいいかを総括的に指南してくれます。 本書では彼女の昔の姿がそれは赤裸々に、例えば 「ひきこもり」「TOEICが500点以下だった」「打たれ弱い」等、 誰かしら該当する部分がきっとあると思います。 さて、この本を読む前に、私はネットの時間を大きく削りました。 というのも、無駄にネットをさまよってるだけでは、 なんの価値もないし時間の浪費だと思ったからです。 そんな中、本書を読んでいると「何に時間を使うべきか」 「やることを決めるよりも、やらないことを決めろ」と まるで後押ししてくれるような言葉が並んでいました。 1日24時間、365日、これはこの地球上にいる生物に 唯一無二に与えられた平等な条件だと思います。 ヒト、特に日本人は80年という超ロングスパンが ほぼ約束されていますが、それをどう使うか、 どうしていくかはもちろん自分次第です。 そして、時間管理、効率化だけでなく他のことに対しても 全力で立ち向かうことが肝要です。そう言った意味でも、 「自分の人生をリッチにするという発想からの効率化」 という言葉がまさに的を得ていて一番印象に残りました。 またその一方で、「無駄な努力も無駄の一部」と 厳しい言葉が書かれています。 どういったところに自分の照準を合わせ、 そこにどう努力をかけていくか。 そういった時に、自分の人生をリッチにするという考え方は 大きな軸になると思います。 最後に、彼女も願っていることですが、 この本との出会いが、あなたの人生に何らかの意味 をもたらすことを私も願っています。 勝間和代さんの書籍は全て読みましたが、 本当良書ばかりだと思います。 是非続けて違う本も読まれることを願っています。 |
| << 前記事(2008/09/21) | トップへ |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
起きていることはすべて正しい
※リンクばかりで青色の表示が羅列してあります。 少々読みにくいと思いますがご了承下さい。※ ...続きを見る |
シジロロマン 2008/12/04 00:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/21) | トップへ |